
普段飲むお茶にも色々ありますが、最近では健康茶がとても人気です。健康茶と一口に言っても、お茶の葉から作られるものから穀物、豆類、野菜、ハーブなど種類も様々です。
そして、効果や効能はそれぞれの植物一つ一つによっても異なります。
お茶ですから、効果がすぐにあらわれるわけではありませんが、飲み続けることによって緩やかに効果を得ることができるようです。
もちろん、その日の気分で色々なお茶を楽しむというのもいいですね。
なたまめ茶を通販で注文しました。

外箱は京都やまちやの名前と京都の景色が模様になった箱でした。
開封してみるとなたまめ茶の袋とパンフレットが数枚入っていました。
なたまめ茶の飲み方の説明書も入っていたので、初めて飲む人でもおいしく淹れられそうです。
なたまめ茶は一袋30包入りで、1日1包ですと1ヶ月楽しめます。ティーバッグに入っていますので、急須でも直接コップに入れても手軽に飲むことができます。
煮出す場合は1リットルあたりティーバッグ2包ということです。
急須の場合でしたら1包で急須1杯分ほど淹れることができました。
冬なので、温かいお茶として飲んでいますが、水出しもできるようです。
水出しの場合は水1リットルに対して3包が目安だそうです。
でも、よくお茶の成分を抽出したい場合はお湯の方がいいのではないかなと思います。お茶の色は茶色ですが、麦茶より若干薄めくらいでしょうか。
香りは、ブレンドされている黒豆の香りがします。
なたまめ自体の香りは元々どんなものなのかわからないので、主に黒豆の香りかなという感じでした。

京都やまちやのなたまめ茶にはなたまめの成熟豆に玄米、黒豆、ハブ茶、桑の葉がブレンドされています。
味もクセがなく、食事にもあわせられますしちょっと一息という時にもよさそうです。子供でも飲めますので、家族全員で楽しめるのではないかと思います。
鼻のグズグズの効果はすぐにはわかりませんでしたが、健康にも良いお茶ですので、飲みやすいこともあって無理なく続けていけるのではないかと思います。
なたまめ茶は決まりはないそうですが京都やまちやでは飲みすぎもあまりおすすめしていないようです。
1日1包から2包を目安に続けていくことが大切なようですよ。
そもそも「なたまめ」というのは、あまり聞いたことがない、どういう豆なのかわからないという人も多いのではないでしょうか。
食卓に登場する野菜としてはあまり縁がないように思います。
なたまめは漢字で「刀豆」と書き、その形が刀や鉈(なた)のように見えることからその名がついたのだそうです。
大きいものですと全長が70cmにもなるという巨大な豆です。

江戸時代約400年前に若いさやは漬物に、完熟した豆は薬などに使われていたという歴史があります。
今でも福神漬けになたまめが入っているということですから、意外と身近な食べ物だと言えますね。
食べられるのはあくまでも若いうちで大きくなって完熟したなたまめは毒素が含まれるものもあるためそのまま食べるには適していないということです。
焙煎することでお茶として飲むことができ副作用の心配がありません。
大河ドラマ篤姫でも登場!

大河ドラマで人気だった篤姫でも、薩摩の武士が江戸へ旅立つときになたまめを餞別として渡すシーンがあったそうです。なたまめは、旅立ちから無事に帰ってくることを祈る意味があるためです。
このようなことからも昔からなたまめは多くの人に重宝されていたことがわかりますよね。
更新履歴
- (2013/04/23)なたまめ茶に副作用はあるの?を更新しました。
- (2013/04/17)なたまめ茶の効果・効能を更新しました。
- (2013/04/11)鼻のグズグズに効果的?を更新しました。
- (2013/04/06)なたまめ茶のおいしい飲み方を更新しました。

